2015年11月27日

プラウド日吉−久々の一流デベによる日吉エリア物件。南北を複合開発計画に挟まれ、将来性も十分か。平均坪単価は290万円台との情報も。来年1月下旬販売開始予定

★ 東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅より徒歩14分の場所に立地する野村不動産分譲・長谷工コーポレーション施工・地上6階建・総戸数177戸の『プラウド日吉』です。

 東急東横線において、慶応大学が所在し、駅近に高級住宅街がある「日吉」駅は、にぎわいのある駅前商店街を含めて高い人気を有しています。その「日吉」駅に徒歩14分とやや遠く、また、坂下となる箕輪アドレスはハンデがないわけではありませんが、同駅周辺には本マンションのような広い敷地は望むべくもなく、その意味で同駅ユーザーには魅力的な物件です。

 また、北側近隣にあるアピタは、野村不動産による大規模複合開発計画があり、APPLEが誘致される話題のスマートタウンを南側に擁し、これから人気の出るエリアとして将来性もあります。大規模マンションならではの緑豊かな景観と充実の共用施設、しかも南南西向きの好条件で、ファミリー層の需要を狙います。

 公式HPには11月下旬よりモデルルーム以前案内会開催予定とありますが、既に12月となり、案内会が開催されているとの情報には接することができませんでした。平均坪単価は290万円台との情報がありますが、一流デベロッパーの日吉物件が2012年の大人気物件『ザ・パークハウス日吉』(「日吉」駅徒歩6分、平均坪単価264万円台)以来ないこともあり、評価は難しいところです。販売開始は来年1月下旬を予定しています。

公式ホームページ ⇒プラウド日吉

『百年後のヴィンテージマンション』へ

posted by フェアリンク at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | プラウド日吉