本マンションに関する昨年11月1日のブログでは、先着順販売戸数が18戸で昨年5月から戸数変わらずと書きましたが、本年2月頃に先着順販売戸数が20戸に増えています。この増加が残戸数が本当に20戸になったからなのか、それとも単に切りの良い数字に合わせただけなのか、真意は不明です。
先着順販売20戸の内容は、間取り1LDK〜3LDK、専有面積37.80u〜108.27uに対し販売価格3,398万円〜12,480万円、坪単価にして293万円〜381万円程度となります。前回ブログでは、同じ専有面積に対し、最低価格は変わらないものの最高価格は14,500万円でしたので、この最高価格の住戸の販売価格を2,020万円下げた可能性もあります。
近隣では、日本初の区本庁舎一体タワーレジデンスである話題の『Brillia(ブリリア) Tower 池袋』が5月下旬を目途に販売開始する予定です。『OWL TOWER』の購入検討者は、この『Brillia(ブリリア) Tower 池袋』の価格発表を比較対象として待っているという声があります。
これが事実だとするならば、『Brillia(ブリリア) Tower 池袋』の価格が想定より高い場合には再び『OWL TOWER』への需要が喚起される可能性がないではありません。本マンションも耳目の集まる東池袋再開発エリア内にあって、その売れ行きに対する注目が続きそうです。
公式ホームページ ⇒OWL TOWER アウルタワー
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