2017年05月08日

プラウド文京関口−2014年10月第2期販売で全戸供給、2015年12月に再登録8戸販売発表、翌2016年10月に竣工前完売果たす。平均坪単価330万円台、昨年販売時に近隣物件に比べ割安感

★ 東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅より徒歩3分、同東西線「神楽坂」駅より徒歩8分の場所に立地する野村不動産分譲、安藤・間施工、地上13階地下1階建、総戸数58戸(非分譲6戸含む)の『プラウド文京関口』です。

 2014年10月14日に行われた第2期販売で「全戸供給」がなされました。しかしこの時点で「全戸完売」となったか不明だったのですが、翌2015年12月に8戸の再登録が発表されました。

 その販売時期は2016年1月23日〜24日で、間取り2LDK〜4LDK、専有面積64.54平米〜84.83平米に対し販売価格6,638万円〜9,439万円、坪単価340万円〜368万円程度でした。本マンションの平均坪単価は330万円台ですので、やや高めの住戸なのかもしれませんが、再登録の際に価格を上げた可能性もあります。

 この再登録住戸に関しては、2016年6月には残り3戸から最終1戸となり、同年8月には完売となりました。同年10月にキャンセル住戸が1戸出ましたが、それも同月内に成約となり、同年12月の竣工前の完売を果たしました。

 昨年から「江戸川橋」駅最寄りで販売されている物件の平均坪単価は400万円台前後となっています。これと比較すると、本物件は1割以上安く、昨年再販売された際にはその割安感が目立ったということでしょう。野村不動産にとっても再登録販売戦略は成功だったことになります。完売おめでとうございます。

『百年後のヴィンテージマンション』へ

posted by フェアリンク at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 完売物件
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