2013年07月31日

ガーデングラス板橋徳丸−昨年10月下旬残り10戸、本年1月下旬残り数戸、そして現在最終1戸。駅遠・坂道のデメリットと買いやすい価格帯・緑の多い周辺環境・イオン利用のメリットの比較考量

★ 東武東上線「東武練馬」駅より徒歩17分(バス乗車8分「徳丸6丁目」バス停下車徒歩2分)、都営三田線「高島平駅」より徒歩18分(バス乗車9分「徳丸6丁目」バス停下車徒歩2分)の場所に立地するアトリウムリアルティ分譲・長谷工コーポレーション施工・地上7階建・総戸数40戸の『ガーデングラス板橋徳丸』です。

 本マンションに関する前回ブログ記事では、昨年10月下旬現在で残り10戸という情報でした。本年1月下旬には残り数戸となり、現在最終1戸と、ゆっくりとしたペースながら着実に売れています。

 最後の1戸は、407号室で、東側バルコニーの東・北角部屋です。間取りは典型的な田の字型で3LDK、専有面積76.07平米に対し販売価格3,858万円、坪単価168万円です。本マンションでは平均坪単価に近い住戸と言え、角部屋のため小さなサービスバルコニーが付いて両面バルコニーとなるのがメリットです。

 建物は本年4月に竣工済で、諸手続終了後即入居可状態です。本マンションの判断基準は駅から遠い坂道物件であることというデメリットと、買いやすい価格帯で緑の多い周辺環境とイオン利用のメリットとをどう天秤にかけるかという点です。いずれにせよ、完売間近となっています。

公式ホームページ ⇒ガーデングラス板橋徳丸

『百年後のヴィンテージマンション』へ
 

posted by フェアリンク at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 完売物件
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/370716321

この記事へのトラックバック